地域特性を意識した支援ネットワークの構築を目指し、
令和8年9月29日(月)小幡北コミュニティセンターで
第2回小幡北学区地域ケア会議を開催しました。
私たちで考える、まちづくり
守山区西部いきいき支援センターでは、
第1回小幡北学区地域ケア会議〈小幡北ってどんなまち?〉による社会資源マップ作成、
地域ケア会議全体勉強会〈めざすまちの姿を考える〉を実施してきました。
自然と笑顔がつながる町 小幡北
第2回地域ケア会議では、第1回と全体勉強会の意見をまとめ
【自然と笑顔が繋がる町 小幡北】を目指す町の姿として、
《健康》 《集いの場》 《生活》 《その他》 四つの視点から、
自分にできることは何か、どのように地域に届けることができるかを、
ご自身の活動や経験、行っている事業など情報交換しながら、グループワークをしました。
今回の地域ケア会議には、小幡北学区にお住まいの方や働かれている方をはじめ、
民生児童委員の皆さま、介護保険事業所・介護施設の皆さま、
社会福祉協議会、守山区保健センターの職員の皆さまなど、多くの方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、地域について一緒に考えてくださり、ありがとうございました。
今回の会議が、地域のつながりや、それぞれの立場から地域について考えるきっかけとなっていれば幸いです。
今後も、顔が見える関係づくりを大切にしながら、地域の皆さまとともに考え、
地域包括ケアシステムのさらなる深化につながるよう、地域ケア会議を開催してまいります。
