地域特性を意識した支援ネットワークの構築を目指し、令和8年7月3日(金)瀬古平成会館にて、第2回瀬古学区地域ケア会議を開催。
私たちで考える、まちづくり
守山区西部いきいき支援センターでは、第1回瀬古学区地域ケア会議〈瀬古ってどんな街?〉による社会資源を記入するマップづくり、地域ケア会議全体勉強会〈めざすまちの姿を考える〉を実施してきました。
人が集まる・笑顔が集まる、助け合えるまち瀬古
本地域ケア会議では、第1回と全体勉強会をふまえ【人が集まる・笑顔が集まる、助け合えるまち瀬古】を目指す街の姿とし、〈健康〉〈集いの場〉〈生活〉〈その他〉の四つの視点から、自身の経験や活動、行っている事業の情報を共有し、自分にできる事は何か、また、必要とする地域の方へ、それらをどのように届けていけばよいかをグループワークしました。
今回、瀬古学区に、住まわれ、また働かれている方々や企業を始め、民生児童委員の方々や介護保険事業所、介護施設や社会福祉協議会、守山区保健センター等、多くの方にご参加頂きました。
皆さんで地域について考えていただく事をきっかけとした、顔見知りの関係作りが地域包括ケアシステムの深化に繋がるよう、今後も地域ケア会議を開催していこうと思います。

