令和8年3月6日(金)守山区役所講堂にて地域ケア勉強会を開催!
守山区西部いきいき支援センターでは、多くのご協力を頂き約2年間、地域にある社会資源を記載する【地図作り】を行ってきました。
地図作りを通して街を‘‘知り‘‘そして‘‘見え‘‘てきた課題を整理し街を‘‘診る‘‘
大学教授をお招きし地域アセスメントの理論と実践について講義をして頂き、その後、各学区に分かれた参加者の皆様に【どのような街を目指したいか】をグループワークして頂きました。
〈講義風景〉
今回の参加者は65名。皆様、業種は違えど地域で活躍されている方々です。自身の目で見て、経験を通し街を知る方々の意見は発見が沢山ありました。
「ここは夜道が暗い」、「この公園は子供が沢山遊んでいる」、「この喫茶店は高齢者の方々の憩いの場」等、一見些細とも思える意見が重なり、街の良いところや改善していきたい所、自身らにできる事が明確になっていきました。
〈グループワーク〉
業種を飛び越えて意見を交える本勉強会は、地域で支え合う【地域包括ケアシステム】の深化にも繋がると確信しています。
本勉強会にご協力していただいた皆様ありがとうございました。

