令和5年10月24日、金城学院大学にて認知症サポーター養成講座を開催しました。

当日は、生徒、学校関係者101名が参加され、認知症の症状や認知症サポーターの役割などについて独立型キャラバンメイトの方とお話させていただきました。

「名古屋市は認知症の人にとって暮らしやすい街であるか?」を学生さんと一緒に考えました。

参加者の方からは、「名古屋市が実施している支援内容を知ることが出来て良かった」「認知症について正しい知識を身につけることが出来たので将来の仕事や生活に役立てたいと思った」「認知症の方が自分で出来る事の範囲を広げていくような働きかけをしたいと感じました」等の声がありました。

写真は講座を行っている時の様子です。