平成30年6月26日(火)、日本福祉大学社会福祉学部(斉藤雅茂准教授担当)の社会学の講義で、外部講師として「地域包括支援センターの実際と地域診断」をテーマに、本センター職員(主任ケアマネ、社会福祉士(認知症地域支援推進員))が、大学1年生約200名に対し、現場の活動事例や三職種の役割についてお話ししました。

(上の写真は認知症地域支援推進員と主任ケアマネの講義の様子)

(写真は、高齢者支援について寸劇を行っている様子)

後半は、地域の認知症高齢者のモデル事例について寸劇を行い、先生や学生さんも支援関係者を演じていただき、その後この事例の支援方法について、グループワークや発表を行いました。みなさん熱心に高齢者の困りごとや支援方法を考えており、さすが!福祉を学びにきてている若者だなあ!と感心しました。本講義をきっかけに、若年世代に地域包括支援センターや高齢者支援について関心を深めていただけたらと思います。