令和7月7日(火)二城会館で行なわれた「二城なごやかサロン」へ行ってきました。当センター職員と、居宅支援事業所ケアプラン町南さんにもご協力頂き、ピンクレディーに扮して、寸劇を行ないました!

寸劇内では、初期の認知症と診断された人の不安な気持ち、見守る人の戸惑いや不安な気持ち、そしてお互いに理解や工夫をしながら、前向きに進む様子をお伝えできるよう努めました。

その後、劇の中にも出てきた「いきいき相談室」や、守山区内の認知症カフェ、認知症の本人同士が出会える「出会いの会」のご紹介をしました。

後半は、参加者の皆さんと一緒に「もし私が認知症になったら、隣の人は助けてくれる?」という質問をした後で、簡単なレクレーションを行ないました。レクレーションの後、同じ質問をすると、皆さん全員が自信をもって「助けてくれる!」と笑顔で手を挙げていましたよ!

写真①②は、当日の寸劇の様子、写真③は、いきいき相談室の案内をしているところの写真です。

写真①

写真②

写真③