令和8年6月17日(水)、守山生涯学習センターにて認知症サポーター養成講座を開催しました。
当日は気温の高い中にもかかわらず、12名の皆さまにご参加いただきました。
講座では、「なぜ認知症について学ぶのか」を主軸に、認知症の現状や地域で暮らす私たちとの関わりについてお伝えしました。認知症を他人事ではなく「わがごと」として捉えていただくこと、認知症に関する正しい知識を身につけていただくこと、そして認知症に対する偏見や誤解を少しでも減らしていくことを目的に講義を進めました。
また、認知症の方への対応を考える動画視聴後には、参加者の皆さまから活発なご意見をいただきました。
「上から威圧的な態度を取ることは良くないと思う」
「目線を合わせて、ゆっくりとした口調で話した方が良かった」
など、認知症の方の気持ちに寄り添った対応について考えていただく機会となりました。
認知症は誰にとっても身近なものです。今後も認知症サポーター養成講座を通じて認知症への理解を深め、認知症になっても安心して暮らし続けることができる地域づくりを、皆さまとともに進めていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
写真は当日の講座風景になります↓

